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E. Snapshot
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スナップ・ショット No. 860-864


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864. 古木山 東伝院

Soutou-shuu kobokusan toudenin

酒々井町にある 曹洞宗の お寺。

門の 真ん中を 通れないように してあるなと 思ったら、「下馬」ときた。

この「下馬」は もう 死語だが、「下馬評」は、残っている。

この「下馬評」の語源を 検索すると
城の「下馬」表示の ある場所で、お供の者たちが 主人を 待つ間、暇つぶしに あれこれと 噂話を していたことに 由来
とある。

Soutou-shuu kobokusan toudenin / Jizousan門前の スギの 切り株に ちょこんと 置いてある 地蔵さん。




26/R8-05-16 do
863. 日本橋 室町

Nihonbasi-Muromati 神保町の 三省堂にいって、帰りは 歩いて 日本橋まで。

浦島太郎 みたい だったが、たまには、にぎやかなところを 歩くのも 悪くない。




26/R8-05-14 moku
862. ノイバラ

Katori Jinguu honden 鹿島川岸、竜神橋ちかくで みかけた ノイバラ。

まあ、雑草だが、かわいい花、いい香り、なんか やさしそうな 歌の数々で 可憐な イメージでは ある。

だが、その生命力は すごい。


当局、利根川河川敷の ラジコン飛行場に 10年以上 毎週のように 通っていた。 そのまわりは、ノイバラだらけ。 その とげが ひどすぎて とても 歩けない。 高さは、あまりないのだが、飛行機を ノイバラ群落の 向こうに 落とすと 大変だった。

利根川は 一年の内 何回か 氾濫して、ノイバラ群落も 相当な ダメージを うけた。 だが、すぐ 回復する。

うえの写真の あたりは、10年くらい前に、川幅を 倍にした ところで、いまのところ、ノイバラが 群生しているところは ない。 だが、そのうち、横に 生垣のように 広がって 手が つけられなくなるはずだ。

ノイバラは、いろんな バラの 台木に 使われたり、江戸時代末期には ヨーロッパに もちこまれ、多様な 種類の バラ改良の 基本種となった というのも 納得できる。



26/R8-05-12 ka
861. ひわだぶき

去年末まで 工事中だった 香取神宮 本殿。
(拝殿 後ろの 建物 / ほとんどの人は、前の 拝殿だけ 見て 帰る)

Katori Jinguu honden

真新しい、「ひわだ ぶき」。 みごと。

施工は、
小西美術工芸社、と
和歌山の 谷上社寺工業。

「こけら ぶき」との 違いは、谷上社寺工業の サイト
 これ で 納得。




26/R8-05-10 niti
860. JEFと JFE

久ーしぶりの ジェフ・ユナイテッド / ホーム・スタジアム。
市原・姉崎から、ここ 千葉・蘇我へきてから、もう20年以上 経つ。
完成直前に、選手控室から、記者席、隅々まで 見せてもらった。

Fukuari soccer field

Fukuari soccer field 座席数 18,500。 コンパクトで ステキな スタジアムだ。

50,000席以上の スタジアムも めずらしくないが、選手と、観客の 距離が 遠すぎる。


J1 規定最小は 15,000席。 もっと 小さくても いいはずだが、ビジネスとしては 成り立たないのだろう。

「古河電工 サッカー部」といっても、もう 誰も 知らないだろうし、「ジェフ」の 由来も 忘れられているのでは。 JR東日本/JR-East/JE、古河電工/Furukawa/FJEF

ところが、スタジアムの まわりは、J E F の表示と おなじくらい J F Eの 表示が あちこちにあり、?? となる。 これは、もと「川鉄」、いまの「JFE スチール」の 遊休地に、この サッカー場が できたためで、ややこしい。

「フクアリ」は、 「フクダ電子 アリーナ」。
フクダ電子は、心電計、AED、超音波画像診断装置などの 医療機器メーカー。
白井工業団地に、見るからに 立派で 大きな 工場がある。
同社の 命名権 年間契約料は 昨年末の ジェフ J1 昇格に ともない 倍になった。 めでたい。




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